レザークラフトで使用する道具達
革製品づくり(レザークラフト)を始める際、「どんな道具が必要なのか分からない」と感じる方は多いでしょう。ここでは、レザークラフトで使用する基本的な道具を紹介します。 一気に道具を揃えるのは大変なので、作品を作る際必要となる道具を少しずつ買い足していくと良いでしょう。
- ルガト A4サイズがオススメ
- 地牛タンロー A4サイズ
- 栃木レザー A4サイズ
- カッターナイフ
- 革包丁
- カッティングマット
- 金属定規
- 菱目打ち
- ゴム板
- 木槌・ゴム槌
- ラウンドモウル
- 菱目パンチ 4本目
- 菱目パンチ 2本目
- 革用針・糸
- レース針
- レース
- レーシングポニー
- サイビノール
- ゴムのり
- ダイアボンド
- ヘリ落とし(コバをきれいに)
- トコノール(磨き仕上げ)
- スリッカー
- コバコート
- フチ捻
- アルコールランプ
- 目打ち
- マルチステッチンググルーバー
- カシメ・ハトメ工具
- ハトメ抜き6号
- ハトメ抜き12号
- ハトメ抜き25号
- 3連ハトメ抜き 6号
- 両面カシメ 小 足長
- 両面カシメ 小 並足
- カシメ打ち 小
- ハトメリングNo.20
- ハトメリング打ち No.20
- オールマイティプレート
- ジャンパーホック 大
- ジャンパーホック打ち 大
- コンチョ
- コンチョ
- コンチョ
- コンチョネジ タイプE
- ルージュスティック
- 型抜き
- スルーパス
- ファスナー No.3 16cm
- ファスナー No.4 40cm
- ルーター
- サンディングバンド
- ルーター ビット
- 研ぎ棒
- 耐水紙ヤスリ#800 #1200
- キーリング
革
レザークラフトの世界には数多くの革素材がありますが、その中でも独特の表情と高級感で多くのクラフターを魅了しているのが「ルガト(Rugato)」です。 ルガトは、主にベルギーの名門タンナータンナリー・マズール(Tannerie Masure)社によって製造されている高級牛革です。 ルガト最大の魅力は、革全体に現れる不規則で美しい縞模様です。光の当たり方によって陰影が変わり、シンプルなデザインでも強い個性を放ちます。
安価で使いやすい、初心者向けのヌメ革です。厚みも選べるので便利です。バイカーズウォレット、トラッカーズウォレットなどにも使用できます。シェルダンスタイルのカービングにも扱いやすい商品です。
この革は、ちょっと高いレザーです。地牛タンローと比べると質感がかなり良く、少しだけ柔らかでソフトな感じがあります。 いい革なので 外装など常に見えている箇所に使用すると出来栄えが良く見えます。 作品の全パーツに栃木レザーを用いる経済力があれば全て栃木レザーで 安く仕上げたいが、見た目がいいものを作りたいという場合に、外装のみ栃木レザーにといった使い方もオススメです。
裁断に使用する道具
革を裁断するための道具です。初心者の場合は、扱いやすく刃の交換も簡単なカッターで問題ありません。切れ味が仕上がりに直結するため、刃は常に新しいものを使うのがポイントです。 革を裁断するには革包丁という選択もありますが、入門者や初心者はカッターナイフでも革は十分裁断できるので、カッターナイフで問題ありません。
レザークラフトにおいて「革包丁」は、単なる裁断道具ではありません。切る・削ぐ・整えるといった作業を一本でこなす、職人の技術をそのまま反映する重要な工具です。 扱いは簡単ではありませんが、使いこなせるようになると「革を操る感覚」が身につきます。ぜひ、自分の手に合った一本を見つけ、長く付き合っていきましょう。
レザークラフトでは、革を切る・穴を開ける・道具を当てるなど、作業台に直接負荷がかかる工程が多くあります。そこで欠かせない道具が「カッティングマット」です。カッティングマットは単なる下敷きではなく、作品の仕上がりや安全性、道具の寿命にまで関わる重要な存在です。 革包丁やカッターを使用する際、カッティングマットがないと作業台に深い傷が入ってしまいます。カッティングマットを敷くことで、作業台を保護し、安心して裁断作業を行うことができます。 カッティングマットは、刃を適度に受け止める構造になっており、刃先へのダメージを軽減してくれます。硬すぎる面で切ると刃こぼれの原因になりますが、マットを使用することで、カッターや革包丁の切れ味を長く維持できます。
レザークラフトでは、革という素材の特性上、「正確さ」と「安全性」が仕上がりを大きく左右します。その中で、金属定規は非常に有効な道具の一つとして、多くのクラフターに支持されています。 プラスチック製や木製の定規の場合、刃が当たることで欠けたり削れたりすることがありますが、金属定規であればその心配がありません。刃が定規に当たっても変形しにくく、常に正確な直線を保てます。
縫い目を開けるのに使用する道具
菱目打ちは、先端が菱形状になった刃を持つ道具で、革に打ち込むことで縫い穴を開けます。この菱形の穴に糸を通すことで、斜めに美しく並ぶ「手縫いステッチ」が完成します。 菱目打ちを使用する最大のメリットは、縫い目を均一に整えられることです。目打ちのピッチ(間隔)が一定なため、初心者でも比較的きれいな縫い目を作ることができます。 菱目打ちには、11本目・2本目・4本目・6本目など、刃の本数が異なる種類があります。直線部分では複数本の菱目打ちを使うことで効率よく穴を開けられ、曲線や角部分では2本目を使うことで細かい調整が可能です。
レザークラフトでは、菱目打ちやハトメ抜き、刻印など、「打つ」工程が多く存在します。その際に欠かせないのが「ゴム板」です。ゴム板は一見地味な道具ですが、作業の安定性や道具の寿命、仕上がりの美しさに大きく関わる重要な存在です。 ゴム板は適度な弾力があるため、菱目打ちや穴あけ工具が革を貫通しやすくなります。刃先が無理なく入り、穴の形が崩れにくいため、縫製時の仕上がりも安定します。 ゴム板は、レザークラフトにおける「打つ作業」を支える縁の下の力持ちです。道具を守り、作業音を抑え、仕上がりを安定させるためにも、適切なゴム板を用意することをおすすめします。快適な作業環境づくりが、より良い作品づくりにつながります。
レザークラフトでは、菱目打ちや刻印、カシメ打ちなど、「叩く」工程が数多く存在します。その際に重要な役割を果たすのが、木槌(きづち)やゴム槌です。 金槌を使用すると、菱目打ちや刻印の柄(シャンク)部分が変形したり、欠けたりする恐れがあります。一方、木槌やゴム槌は衝撃をやわらかく伝えるため、打ち工具を傷めにくく、道具を長持ちさせることができます。 金属製の金槌と比べると、木槌やゴム槌は打撃音が控えめです。集合住宅や夜間の作業でも周囲への配慮がしやすく、安心して作業を続けられる点も大きなメリットです。
ラウンドモウルとは、レザークラフト専用に設計された打刻用の木槌(モウル)です。 菱目打ち・平目打ちの打刻、刻印(スタンピング)、穴あけポンチの打撃に使用されます。 特徴は、円筒形(ラウンド形状)のヘッドと、真っ直ぐ力が伝わる重量バランスにあります。 ラウンドモウルは打撃が垂直に入りやすく、刻印がブレにくく、均一に入る特徴があります。
レザークラフトに欠かせない道具のひとつが「菱目パンチ(菱目打ち)」です。 中でも4本目の菱目パンチは、作品の仕上がりや作業効率に大きく関わる、非常にバランスの良い本数として多くの制作者に使われています。
4本目の菱目パンチが直線の穴を開けるのに最適なのに対し、2本目の菱目パンチは、曲線の箇所の穴を開けるのに必要な道具です。 4本目では曲線部分の穴を開けれないので、菱目パンチをそろえる場合は、4本目と2本目をセットで購入しましょう。
縫い目を縫うのに使用する道具
レザークラフトでは、革そのものや型紙だけでなく、「縫製に使う道具と素材」が仕上がりの美しさや耐久性を大きく左右します。中でも重要なのが、革用針とポリエステル糸です。 革用針は、一般的な手芸用針とは異なり、先端が丸みを帯びつつも強度が高く、革の縫い穴をスムーズに通るよう設計されています。菱目打ちや目打ちで開けた穴を傷めにくく、革の繊維を無理に広げないため、縫い目が整いやすいのが特長です。 ポリエステル糸は、レザークラフトで最もよく使われる糸の一つです。その理由は、強度・耐久性・耐水性のバランスが非常に優れている点にあります。摩擦にも強く、日常的に使う財布やバッグなどの作品に適しています。
レースカガリを行う際に使用するレースを縫う用の針です。 3連ハトメ抜きで作った穴にレースを装着したレース針を使用し、ダブルステッチやトリプルステッチを行います。
ダブルステッチやトリプルステッチを行う際に用いるレースです。 3mm幅のレースでレースカガリによく用います。
レーシングポニーとは、革を固定しながら手縫い作業を行うための補助工具です。 「ポニー」と呼ばれますが馬とは関係なく、革を挟み込むためのクランプ(万力)のような役割を持ちます。 主に**サドルステッチ(手縫い)**の際に使用され、両手を自由に使える状態を作ることで、縫い目を安定させ、美しい仕上がりを実現します。
接着剤
レザークラフトでは「縫えば十分」と思われがちですが、実は接着剤は作品の完成度や作業効率を大きく左右する重要な存在です。革同士を仮固定したり、縫製を補助したりと、接着剤はさまざまな場面で活躍します。 接着剤を使うことで、縫製時のズレや歪みを防ぐことができます。また、縫う前に形をしっかり固定できるため、作業スピードが向上し、仕上がりも安定します。 接着剤は「薄く均一に塗る」ことが基本です。塗りすぎると、はみ出しやシミの原因になります。塗布後は、少し乾かしてから貼り合わせ、しっかり圧着すると接着力が安定します。
革を仮止めする道具です。 貼り付ける革の両端にゴムのりを薄く塗り、互いに貼り付けます。粘度は弱いですが、接着時間が短く即貼り付けることが可能です。
レザークラフトでは「縫う」「貼る」「仕上げる」といった複数の工程を経て作品が完成します。その中でも、革同士を仮固定・本固定するための接着剤として重要な役割を果たすのがダイアボンドです。 ダイアボンドは、プロから趣味のクラフターまで幅広く使用されている、レザークラフト定番の接着剤です。 スマホケースを作る際、革とスマホケースのソフトカバーを接着するのにも向いています。
コバを整えるのに使用する道具
ヘリ落としとは、革の裁断面(コバ)の角を専用の工具で削り落とし、丸みを持たせる作業のことです。角をそのままにしておくと、見た目が硬く、使用中に引っかかりやすくなります。ヘリ落としを行うことで、なめらかで上品な印象に仕上がります。 ヘリを落とすことで、革の断面に自然な丸みが生まれ、全体の完成度が大きく向上します。特に財布や名刺入れなど、手に触れる機会の多い作品では、見た目だけでなく触り心地の良さにも直結します。
トコノールは、革の床面やコバを整えるための水性仕上げ剤です。床面の毛羽立ちを抑え、なめらかに仕上げることができるため、革製品の内側や裏面を美しく見せることができます。 床面は、そのままにしておくと繊維が毛羽立ち、見た目や耐久性に影響します。トコノールを塗布し、ヘラやガラス板などで擦ることで、繊維が寝て、均一で美しい床面に仕上がります。財布やバッグの内側など、目につきやすい部分ほど効果を実感できます。 トコノールは少量を薄く塗るのがポイントです。
主に木製や樹脂製で作られており、溝や丸みのある形状が特徴です。トコノールなどの仕上げ剤と併用することで、革の繊維を寝かせ、なめらかな表面に仕上げることができます。 コバは革製品の「縁」にあたる部分で、見た目や手触りに大きく影響します。ヘリ落とし後にスリッカーで磨くことで、角が整い、自然なツヤのあるコバに仕上がります。丁寧に磨かれたコバは、作品全体を引き締める重要な要素です。
タンニン鞣し革・クロム鞣し革ともに使用できるコバの着色仕上剤です。 容器からダイレクトに塗ることができ、艶やかな樹脂の被膜を作り毛羽立ちを押えます。
革のコバ(縁)や縫い線の内側に溝やラインを付けるための道具です。 初心者でも、フチ捻を使うだけで一段プロっぽい仕上がりになるので、コバ処理に慣れてきた頃にぜひ取り入れたい道具です。
フチ捻を炙る道具です。 フチ捻を炙ると革にきれいな跡が付きやすくなります。
革に印をつける道具
目打ちは、先端が鋭く細い形状をした道具で、革に小さな穴を開けたり、位置決めをしたりするために使われます。レザークラフトでは、縫い穴の補助や仮穴あけ、細部の調整など、幅広い用途で使用されます。 手縫いの際、菱目打ちで開けた穴がずれてしまった場合や、縫い進める途中で糸の通りが悪いときに、目打ちで穴を整えることができます。針を無理に通す必要がなくなり、革や糸を傷めにくくなります。
マルチステッチンググルーバーとは、革の表面に縫い溝(ステッチライン)を掘るための工具です。ガイド付きで一定の距離を保ちながら溝を引けるため、縫い線を安定して美しく入れることができます。「マルチ」と呼ばれる通り、刃の調整や交換によってさまざまな用途に対応できる点が特徴です。 あらかじめ溝を引くことで、菱目打ちや目打ちの位置が安定し、縫い目が一直線に揃いやすくなります。フリーハンドで線を引くよりもブレが少なく、作品全体が引き締まった印象になります。
革を補強や装飾するための道具
レザークラフトでは、縫製だけでなく金具を使った補強や装飾も重要な要素です。その中でも代表的なのが「カシメ」と「ハトメ」、そしてそれらを取り付けるための専用工具です。正しく使うことで、強度とデザイン性の両立が可能になります。 カシメは、革同士を金属パーツで固定するための留め具です。縫製が難しい部分や、強度を高めたい箇所に使われます。ベルトの留め部分やバッグの持ち手など、負荷がかかる場所でよく使用されます。 ハトメは、革に開けた穴の周囲を金属で補強する金具です。紐を通す部分や、キーリングの取り付け部などに使われ、革の裂けや摩耗を防ぎます。装飾性が高い点も特徴です。
レザークラフトでは、バッグや財布、キーケース、ベルトなど、紐を通す・金具を固定する場面でハトメが多用されます。その際に欠かせないのがハトメ抜きです。正確な穴あけができていないと、ハトメが歪んだり、革が割れたりと仕上がりに大きな差が出ます。 ゴム板を必ず敷いて革に穴を開けます。
レースカガリで使用する穴を開ける道具です。 菱目打ちのハトメ抜きといったところで、連続した穴を一定間隔で開けることが可能です。
両面カシメとは、表と裏の両方が頭付きになっている留め金具のことです。片面カシメと異なり、裏側も美しく仕上がるため、バッグや小物など両面が見えるレザークラフト作品によく使われます。 「小」は頭の直径が小さいサイズで、繊細な印象を与えたい作品に最適です。 足長はカシメの足の長さの事で、分厚い革を止めるときは足長を選択します。
両面カシメとは、表と裏の両方が頭付きになっている留め金具のことです。片面カシメと異なり、裏側も美しく仕上がるため、バッグや小物など両面が見えるレザークラフト作品によく使われます。 「小」は頭の直径が小さいサイズで、繊細な印象を与えたい作品に最適です。並足はカシメの足の長さの事で、2mm程度の革を止めるときは並足を選択します。
両面カシメ 小 を打ち付け、固定するために使用する工具です。 カシメの表面はぷっくりと出っ張っていて、その出っ張りを潰さないように先端が出っ張りに合わせて凹んでいます。 レザークラフトではカシメを打つケースは結構高いので是非揃えましょう。
ハトメリング No.20は、レザークラフトや布製品などで使われる比較的大きめサイズのハトメ金具を指します。 No.20は存在感があり、強度も高いため、巾着袋・トートバッグの紐通し、革製バッグの金具ポイントなどに使われます。
ハトメリング No.20を革に固定するために使用する道具です。 あまり使用頻度が高くはないかもしれませんが、これ一品あると作品 の幅が広がります。 長くレザークラフトを続けるつもりならば、揃えておいて損はしない品です。
両面カシメ 小 を打ち付け、固定するために使用する工具です。 カシメ打ちとセットで使用します。 カシメ打ち同様、両面カシメのぷっくりした箇所を潰さないようにできています。
革にボタンをつけるアイテムです。これを使うことで色々な作品にボタンを取り付けることが可能です。
ジャンパーホックと取り付ける際に使う打ち棒です。 これを使ってジャンパーホックのオスとメスを革に取り付けが可能です。
クリスタルコンチョ 小です。ネジ式のコンチョです。 スマホケースのアクセントやフラップの留め具として使用できます。スマホケースの作り方(型紙有)ページから作り方を確認してください。
クリスタルコンチョ 中のターコイズです。ネジ式のコンチョです。 トラッカーウォレットの留め具として使用できます。 トラッカーウォレットのコンチョに非常に合う一品です。 大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズのコンチョです。
バイカーズウォレットなどのフラップに取り付けるのに適したコンチョです。 直径3cmでコンチョネジ タイプEとジャンパーホックのメスとを組み合わせてコンチョ自体をボタンとして扱うことが出来ます。 バイカーズウォレットには最適の大きさのコンチョです。
コンチョを取り付ける際、必要になるネジです。 タイプEのネジはジャンパーホックのメスと組み合わせて使うことが出来ます。 このネジを使わないで、コンチョに最初から付属されているネジを使おうとしても、ジャンパーホックのメスには適合しないので、タイプEのネジは必須です。
革包丁を手入れするための道具
革を切る前にルージュスティックで革包丁を研ぐと、革包丁の切れ味が格段に上がります。 革包丁の切れ味で、作品の最終的な出来栄えに大きく影響しますので、ルージュスティックを使って革包丁を研ぎましょう。 ルージュスティックはサラダ油やミシン油を塗布して革に塗れば、上手に革包丁を研磨できます。
革に穴を開ける道具
革に穴を開ける道具です。革に型抜きを当て、ラウンドモウル等で打刻し、穴をあけます。 スマホケースのカメラの部分の穴開けに使用します。 型抜きで、ちょうど良いという場面は稀です。 しかし使いようによっては型抜きを駆使し、思っていた穴を開けることが出来ます。
その他の道具
パスケースを作製する時に使うアイテムです。 透明素材となっている為、パスケースに収納したカードを確認できます。 スルーパスを使わなくてもパスケースは作れますが、中身を確認できる透明のパーツを使用すると、機能面でも良い作品に仕上がります。
ラウンドファスナー長財布のコインケースにピッタリのファスナーです。 コインケースにはこの16cmというのが絶妙な長さで、このサイズに合わせて作品を作ると良いサイズ感の作品に仕上がります。
ラウンドファスナー長財布の外装にピッタリのファスナーです。 この40cmという長さは抜群の長さで、長すぎず、短すぎずといったサイズになっています。 バックなどの特別長いファスナーが必要という場合は除くと、大体この長さのファスナーで事足ります。
コバを削るときにはヤスリを付けて、コバを磨くときはルータービットを取り付けて利用します。レザークラフトには欠かせないものでは無いものの、ルーターがあると作業が楽になります。 特にコバを削るときには手作業だとかなり大変ですが、ルータがあるとスムーズに作業を進められます。
ルーターに取り付けてコバを削る際に使用する道具です。 手で革を削る作業はかなり骨の折れる作業です。 ルーターとこのサンディングバンドが有ればかなり時間を節約出来る上に、仕上がりも手作業より良い感じに仕上げることができます。
ルーターに取り付けてコバを磨く際に用います。スリッカーが入りずらい箇所などに用います。 手で磨きやすい箇所はスリッカーでもいいのですが、作品によっては、スリッカーで磨けない箇所もでてきます。 そういった場合にルータービットがあると重宝します。
ヘリ落としを磨く際に使用します。 研ぎ棒に耐水紙ヤスリを用いてヘリ落としの先端を研ぎます。 研ぎ棒を使うのがオススメですが、代用できる研ぎ棒の様な棒状のものがあれば、それでも砥げます。
ヘリ落としを磨く際に使用します。 耐水紙ヤスリにミシン油やサラダ油を塗布してヘリ落としの先端を研ぎます。 さらに細かな目である#2000番も用意するとより切れ味の良いヘリ落としに仕上がります。
キーホルダーに使うキーリングです。 リング状の輪っかに鍵を取り付けることが出来ます。