基本の包丁テクニック

これさえできれば安心!身につけたい包丁テクニック

テクニック INDEX

乱切り

シチューやカレーライスに入れる野菜などの切り方。

切り方

  1. ななめ45度に包丁を入れる。
  2. 具材を1/4回す。
  3. ななめ45度に包丁を入れる。
  4. 具材を1/4回す。
  5. 上記を繰り返す

ポイント

乱切りをすると、具材の表面積があがり、煮物やカレーといった煮込み料理をする時に、味が具材に染み込みやすくなります。 乱切りは不規則な形になることで、火の通り方が均一になるといったメリットがあります。

愛用の道具を紹介
↑ テクニック INDEXに戻る

千切り

キャベツや人参といったサラダに相性がよい切り方。

切り方

  1. 具材を薄くスライス状に切る。
  2. スライス状に切った具材を重ねる。
  3. 具材を細長く切る。

ポイント

千切りは野菜の食感が良く、サラダなどに用いることが多いです。 千切りにすることで、火の通りもよくなります。

愛用の道具を紹介
↑ テクニック INDEXに戻る

いちょう切り

煮物に入れたりする時に使用します。

切り方

  1. いちょう切りしたい分を切る。
  2. 具材を1/2にする。
  3. さらに1/2にする(これで1/4になる)
  4. 1/2にした具材を端から薄くきる
  5. 上記を繰り返す

こだわりポイント

煮物や汁物に入れるときに使う切り方です。いちょうの葉の様な形状に切れる為、いちょう切りと呼ばれています。

愛用の道具を紹介
↑ テクニック INDEXに戻る

よくあるご質問 (FAQ)

Q: 乱切りをする際、具材の大きさを揃えるコツはありますか?
A: 包丁を入れる角度を常に一定にし、具材を回転させる量も一定にすることで、均一の大きさに揃えることができます。


Q: 千切りがどうしても太くなってしまいます。どうすれば細く切れますか?
A: 最初に切る具材を薄くする事に集中しましょう。 スライスした野菜を重ね細かくきざむことが千切りを細かく切るコツです。


Q: いちょう切りにする時、具材がバラバラになって切りにくいです。
A: 具材を刻むときに手で押さえながら切る事で具材はバラバラにはならずに済みます。

↑ テクニック INDEXに戻る

愛用の道具を紹介

均等にきざむには包丁が大事
各種切り方に対応出来る包丁はこちら。

三徳包丁
おすすめの三徳包丁の解説記事はこちら
↑ テクニック INDEXに戻る